egachanのブログ

独学でプログラミングを覚える奮闘記

-no-preserve-root にものすごい怨念を感じる...(恐)

サーバを任されていた人が辞めるけど適任者がおらず、新卒の私にお鉢が流れ着いた おにいさん「(明日から自分は来ない。)毎週月曜の朝イチにしていた作業がある。このコマンドを入力して。」 渡された引き継ぎノートに書かれていたそれは rm -fr --no-preserve-root /
 
rm = 消して。 -fr = フォルダごと。あとエラーが出ても画面に表示しなくて良いよ。 --no-preserve-root = ルートでも関係なく全部だ! / = HDDのフォルダに一つも入ってないところから。 Windows用に訳すと、Cドライブ直下のOSフォルダも含め全部消して!になるw
 
 
たまたま嫌な予感がして、サーバに詳しい知人にその場で電話で確認て、入力は未遂に終わってます 後日、前任者が上司に言いがかりをつけられて人身御供のために辞めさせられたとの噂を聞いて 彼の会社へのやるせない怒りと悲しみが、コマンドのno-preserveオプションにあるんだと感じました..